【大阪市西淀川区】地域をつなぎ、思いを託す中学生たちの絆!1月8日、『大阪市立佃中学校』で『モノ寄付』の取り組みが実施されました!

こちらは大阪市西淀川区にある『大阪市立佃中学校』です。

2026年1月8日(木)、佃中学校で『モノ寄付』という取り組みが実施され、今回特別にお邪魔させていただきました!
佃中学校で実施されている『モノ寄付』は、『認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ』と連携し、生徒会の皆さんを中心に読まなくなった本を回収し、寄付することで子ども食堂などに還元できる取り組みとなっています。

担当の方の説明によると、生徒会の皆さんはこれまでに、冬休みを活用して始業式に読まなくなった本を持参してもらえるように全校集会で呼びかけたり、こども食堂の役割について楽しく理解してもらえるようにオリジナルの劇を発表したりするなど、様々な取り組みをしてきたそうです!

この日も学級活動の時間に本の回収活動をされていました。

絵本や小説、雑学本など様々なジャンルの本が集まっています。

生徒会のみなさんが本の仕分け作業を始めていきます。

本の状態や品番、しおりなどの挟み込みが無いか1冊ずつチェックします。

仕分けの合間には、仲間同士で相談しながら効率よく進めるなどチームワークも発揮されていました。

回収した本を箱に詰めて専門業者に送る際、本の向きがあるそうで、どの本が箱に入るか試してみます。

「絵本は一番下かな?」「小説はまとめて寄せておこう。」など試行錯誤をしながら箱詰めをしていました。

回収した本がすべてぴったり箱にはまると、拍手が上がっていました!

ただ回収された本を仕分けるだけではなく、次の目標や今後の回収の呼びかけなど積極的にみんなで意見を出し合いこの日の『モノ寄付』実施は終了となりました。

「本が元々好きだったので参加してて楽しい。」「まだ家族にしか話せていないけど、もっと地域にこの取り組みを広めていきたい。」「担任の先生や校長先生も巻き込んでいきたい。」と生徒会のみなさんも元気いっぱいコメントされていました!
地域をつなぎ、思いを託す生徒会のみなさんの絆で、『モノ寄付』が佃中学校からさらに広がっていくことに期待です!
※認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ様、大阪市立佃中学校様、生徒会の皆様、撮影協力ありがとうございました!
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