【大阪市浪速区】高島屋の歴史をたどる入館無料の展覧会!『高島屋史料館』で、高島屋創業195周年記念展「タカシマヤ クロニクル 百・華・繚・乱」第Ⅰ期:百の時代が3月30日まで開催中!

こちらは大阪市浪速区日本橋3丁目にある『高島屋史料館』です。

2026年1月10日(土)から3月30日(月)にかけて、高島屋創業195周年記念展「タカシマヤ クロニクル 百・華・繚・乱」第Ⅰ期:百の時代が開催とのことで、今回特別に報道向けのメディア内覧会にお邪魔させていただきました!

高島屋が呉服商として始まり、百貨店として発展していった過程を貴重な史料や広告、美術品などでたどる展覧会になっています。

こちらは、1831年に京都で古着木綿商『高島屋』を創業した初代飯田新七の肖像画です。

こちらは高島屋の暖簾(のれん)で、担当の方の説明によると、高島屋と関わりのある方から寄贈されたそうで、今回初公開となっています。

こちらは高島屋が新選組から商品代金を受領した取引記録簿で、担当の方の説明によると、今回新たに発見され、こちらも初公開となっているそうです!

こちらは『刺繍 老松鷲虎図』という刺繍絵画で、高島屋が初めて手掛けた美術品となっています。

こちらは大阪心斎橋店で使用されていたステンドグラスです。

こちらは歌人・与謝野晶子と高島屋の関係にまつわる展示ブースです。

与謝野晶子は、高島屋の呉服催事『百選会』の顧問を務められていたそうで、新作呉服の審査、流行色の命名、詩歌を寄せるなど深く関わっていたそうです。

こちらは『刺繍 獅子図』という刺繍絵画で、担当の方の説明によると、今までは壁に掛けて展示していたそうですが、あまりにも精巧にできていて刺繍で制作したように見えないとの問い合わせが多かったそうで、今回初めて平置きで展示しているそうです。

今回紹介した展示品はほんの一部ですが、その他にも創業から195年の歴史を彩る貴重な史料が多数展示されています。

入館無料となっていますので、みなさんもこの機会に『高島屋史料館』へ行ってみてはいかがでしょうか?

開館時間など詳しくは、ホームページからご確認ください。

※株式会社高島屋様、撮影協力ありがとうございました!

『高島屋史料館』はこちら↓

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