【大阪市此花区】職業体験を楽しんで商店街を盛り上げる!1月17日、住吉商店街で第2回「リアルお仕事体験+未来まちづくり体験」が開催されました!

こちらは大阪市此花区にある住吉商店街です。

2026年1月17日(土)、住吉商店街の周辺会場で第2回「リアルお仕事体験+未来まちづくり体験」が開催とのことで、今回お邪魔させていただきました!
こちらのイベントは、プロバスケットボールチーム・大阪エヴェッサが推進する「つなぐプロジェクト」の一環で、商店街のにぎわいづくりと次世代への働く体験の創出を目指した取り組みとなっています。

会場では、中学生向けの「セールスクエスト」という体験が実施されていました。

バイヤーになりきって商品の買い付けや販売を行う体験となっています。

お客さんの要望を質問カードで聞き取り最適な商品を提案します。

単に商品を売るだけではなく、相手の話をよく聞くことの大切さを学ぶ機会となりました。

こちらの会場では、小学校低学年向けの「はんこの達人」という体験が実施されていました。

企業の総務担当になって、様々な種類の書類にはんこを押す体験となっています。

なんと書類の中に、はんこを押すと10億円を支払わなければならないあやしい契約書がまぎれていたようです!

みんなであやしい契約書を探していきます。

契約してはいけない書類を見抜くなど、じっくり確認しながら押印作業を進めることで、注意力や判断力を養う工夫がされていました。

また保護者の方向けには講演会も実施され、この日は大阪エヴェッサのパートナー企業でもあるドン・キホーテの社員の方による働くことへの理解を深めるための地域・商店街との関わり方や、これからの時代に必要とされる能力などについての話がありました。

続いて未来まちづくり体験が実施されました。

地域に役立つアイデアを考え、寄贈品などを通じて地域コミュニティの一員として関わる取り組みで、今回は住吉商店街に設置するベンチを作っていきます。

それぞれ役割分担を決め、色塗りやステッカー作り、看板塗りなどの作業を進めていきます。

担当の方の説明によると、こちらのベンチは次回2026年2月18日(水)に同じく住吉商店街で開催される「リアルお仕事体験+未来まちづくり体験」で寄贈されるそうです。
「リアルお仕事体験+未来まちづくり体験」は、子どもたちが実際に手を動かし考え、地域や商店街と関わる貴重な機会となり、次世代の地域貢献につながっていくことに今後も注目です。
次回の開催日程や参加申込みなど詳しくは、ホームページからご確認ください。
※大阪エヴェッサ様、参加者の皆様、撮影協力ありがとうございました!
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