【大阪市住之江区】万博の体験を再び!「大阪・関西万博」で展示されていた次世代帆船「ウインドハンター」模型が、2月6日から商船三井ミュージアム「ふねしる」で常設展示されています!

大阪市住之江区にある商船三井ミュージアム「ふねしる」にて、「大阪・関西万博」で展示されていた次世代帆船「ウインドハンター」模型が、2026年2月6日(金)から常設展示とのことで、今回お邪魔させていただきました!

企画展として、2026年4月22日(水)まで「風に挑む ウインドチャレンジャー展」も開催されています。

こちらが「風に挑む ウインドチャレンジャー展」の展示コーナーです。

ウインドチャレンジャーの帆(ほ)のサンプルなどが展示されており、直接触れたり、映像を見て楽しむことができます。

こちらが「大阪・関西万博」で展示されていた次世代帆船「ウインドハンター」模型です!

「ふねしる」でも万博会場で好評を集めた、うちわで風を送り帆が動き出すアトラクションを体験することができます!

模型の横にアトラクションで使用するうちわが設置されていますので、1人1枚取ります。

アトラクションが始まると帆(ほ)が動き出します!

制限時間内にうちわで風を送り、水素ゲージを溜めていきます。

水素ゲージの量によってエンディングの映像も変わるそうです。

アトラクションで使用したうちわは持ち帰り可能となっています。
「ふねしる」上田館長の説明によると、「万博ではリサイクルされた紙のうちわでしたが、今回リサイクルされたプラスチックのうちわに変更したのでうちわの強度が増し、本気を出せば1人でも水素ゲージを満タンにできます。」とのことです!

そしてこちらは「ふねしる」のグッズ売場前に展示されているサンゴ水槽です。

こちらのサンゴ水槽も「大阪・関西万博」で展示されていたものとなっています!

「ふねしる」ではカフェも利用できます。

この日は「ふねしるビーフカレー」を注文。

そして「濃い青のソーダ」を注文しました。

こちらが「ふねしるビーフカレー」と「濃い青のソーダ」です!

「ふねしるビーフカレー」は、ひと口食べるとコクのある旨みとフルーティーな味わいが口の中に広がり、カレー独特の辛さが苦手な方でも食べやすい風味になっています。

「濃い青のソーダ」は、深海をイメージしたような濃い青のゼリーが特徴のライチソーダです。
今回紹介したのはほんの一部ですが、その他にも様々な展示や体験コーナーを楽しむことができます。
みなさんもこの機会に、商船三井ミュージアム「ふねしる」で万博の体験を再び楽しんでみてはいかがでしょうか?
※上田館長、商船三井ミュージアム「ふねしる」様、撮影協力ありがとうございました!
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