【大阪市北区】大阪・関西万博で活躍したデバイスたち!「大阪市立科学館」で、新収資料展「万博体験のパートナー、手持ちデバイス展」が4月12日まで開催中!

こちらは大阪市北区にある「大阪市立科学館」です。

2026年2月18日(水)から4月12日(日)にかけて、新収資料展「万博体験のパートナー、手持ちデバイス展」が開催中とのことで、今回お邪魔させていただきました!
新収資料展「万博体験のパートナー、手持ちデバイス展」は、2025年に開催された大阪・関西万博の各パビリオンにて展示体験用に配布された手持ちの機器が展示されている展覧会です。

会場は「大阪市立科学館」展示場1階です。

会場内では当時のパビリオンの映像や、手持ちデバイスの映像が上映されています。

こちらはパナソニックグループパビリオン「ノモの国」で使用された「ノモの国」結晶デバイスです。

こちらはシグネチャーパビリオン・いのちの未来で使用されたスマートフォン・キャリアです。

こちらはシグネチャーパビリオン・Better Co-Beingで使用されたふしぎな石ころ“echorb”です。

こちらは関西パビリオン・福井県ゾーンで使用された懐中電灯型デバイスです。

こちらは関西パビリオン・鳥取県ゾーンで使用された虫眼鏡型デバイスです。

こちらは住友館で使用されたランタンです。

こちらは電力館 可能性のタマゴたちで使用されたタマゴ型デバイスです。

こちらは大阪ヘルスケアパビリオンで使用されたリボーンバンドです。

こちらはオランダパビリオンで使用されたオーブです。

こちらはTECH WORLD パビリオンで使用されたスマートブレスレットです。

こちらはカナダパビリオンで使用されたAR端末(インタラクティブ・タブレット端末)です。

こちらはドイツパビリオンで使用されていたサーキュラーです。
手持ちデバイス以外にも、パビリオンで使用されていた機器が展示されています。

こちらはオランダパビリオンに設置されていたオーブを作動させるチェックインミラーチャージです。

こちらは大阪ヘルスパビリオンに設置されていたタッチ機器です。

さらに会期中は、展示されている手持ちデバイスに触れることができる体験会も不定期で実施しています!

この日は、シグネチャーパビリオン・Better Co-Beingのふしぎな石ころ“echorb”に触れることができました。
大阪・関西万博閉幕後も、人気パビリオンの手持ちデバイスに触れることができる貴重な体験会です。

大阪・関西万博というと、パビリオンや大規模な建築物に目が向きがちでしたが、体験をより便利に楽しめたのは手持ちデバイスたちの活躍もあります。
みなさんもこの機会に、「大阪市立科学館」で大阪・関西万博閉幕後のアフター万博を楽しんでみてはいかがでしょうか?
入場料、開館時間など詳しくは、ホームページからご確認ください。
※大阪市立科学館様、撮影協力ありがとうございました!
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