【大阪市浪速区】入館無料!『髙島屋史料館』で、髙島屋創業195周年記念展 タカシマヤ クロニクル 百・華・繚・乱 第Ⅱ期:華の時代が6月29日まで開催中!

大阪府

2026年4月11日(土)から6月29日(月)にかけて、大阪市浪速区日本橋3丁目にある『髙島屋史料館』で髙島屋創業195周年記念展 タカシマヤ クロニクル 百・華・繚・乱 第Ⅱ期:華の時代が開催とのことで、今回報道向けのプレス内覧会にお邪魔し、特別な許可を得て撮影させていただきました!

呉服商として始まった髙島屋が、百貨店文化として華が開いた大正期から昭和戦前期までの時代を取り上げた展覧会になっています。

こちらは大正11年(1922年)に開店した髙島屋長堀店の開店ポスターです。

こちらは髙島屋長堀店の開店記念催として開催された時の新築披露開店大安売ポスターです。

担当の方の説明によると、ポスターに書かれている「髙島屋 市場」は、地下に開設した食料品売場のことで、現在の「デパ地下」の原形になっているそうです!

こちらは大正12年(1923年)に発生した関東大震災で被災した後、千代田区の千代田館を借りて営業を再開した時のポスターです。

こちらは新築落成した髙島屋京橋店の開店記念大売出しを告知するポスターで、担当の方の説明によるとポスター内に書かれているマネキンは、当時ファッションモデルのことを指していたそうです。

こちらは昭和5年(1930年)年に一部開店した髙島屋南海店のポスターで、担当の方の説明によると、当時は夜10時までの営業をアピールするため、夜の外観風景が描かれているそうです。

こちらは髙島屋南海店が全館開店した時の新聞広告です。

こちらは昭和6年(1931年)に髙島屋10銭ストア(テンセンストア)を開店した時のポスターです。

タカシマヤクロニクル華の時代

こちらは天保2年(1831年)の創業から数えて100年目になる昭和6年(1931年)に実施された創業百年記念大売出しのポスターです。

こちらは昭和8年(1933年)に開店した髙島屋日本橋店のポスターです。

こちらは昭和3年(1928年)に髙島屋長堀店で開催された富士山大展覧会のポスターで、担当の方の説明によると、当時1階北側の階段口に富士登山口と書かれた柱を掲げ、6階までの階段を登山道に見立て、6階では富士山の頂上を再現するために数十台の扇風機を稼働させていたそうです。

こちらは昭和2年(1927年)に髙島屋長堀店で開催された日光博覧会のポスターで、担当の方の説明によると、当時日光東照宮の模型が展示され、来場者は1日に20万人を超える日もあったそうです。

今回紹介した展示物はほんの一部でしたが、その他にも髙島屋の歴史を知ることができる貴重な史料が多数展示されています。

入館無料となっていますので、みなさんもこの機会に『髙島屋史料館』へ行ってみてはいかがでしょうか?

開館時間など詳しくは、ホームページからご確認ください。

※株式会社髙島屋様、撮影協力ありがとうございました!

『髙島屋史料館』はこちら↓

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