【大阪市東住吉区】誰もが楽しめるスポーツの祭典!7月25日、『ヤンマースタジアム長居』で『2026 アンリミテッドスポーツフェスティバル』が開催されました!

2026年7月25日(土)、大阪市東住吉区にある『ヤンマースタジアム長居』で『2026 アンリミテッドスポーツフェスティバル』が開催とのことで、今回お邪魔させていただきました!

『2026 アンリミテッドスポーツフェスティバル』は、年齢や障がい、国籍などに関わらず、誰もがスポーツや文化・芸術を楽しみ、新たな価値観に触れられるスポーツの祭典になっています。

特設ステージでは開会式が執り行われました。

北林代表理事
一般社団法人アンリミテッド事業推進協会の北林代表理事が挨拶をされ、「誰もが当たり前にスポーツを楽しめる社会を目指したい。」とイベントへの思いを語りました。

河合長官
続いてスポーツ庁の河合長官も登壇され、多様な人が交流できる場の大切さについてメッセージを送りました。

清水希容さん
さらに、『アンリミ』の精神を体現するアンバサダーとして就任された空手家の清水 希容(しみず きよう)さんも参加され、来場者へ向けて笑顔で挨拶しました。

開会式終了後には報道陣の囲み取材にも応じ、「スポーツには人と人をつなぐ力が無限にあります。様々な方に体験してもらい楽しさを感じてほしいです。」とイベントへの期待を語っていました。
この日は清水さんも、空手 形 演武 ステージパフォーマンスと空手 形 体験教室を披露されました。

ステージでは、ダンスパフォーマンスや歌のステージが次々と披露され会場を盛り上げました。

コンコースには複数のキッチンカーが並び、食事やスイーツを求める人で長い列ができる場面もありました。

キッチンカー以外にも、縁日ブースやラグビーチーム『レッドハリケーンズ大阪』の体験ブースなどもあり、幅広い世代でにぎわっていました。

エントランスには、言いたい言葉が頭に浮かんでもスムーズに出ないことがある吃音(きつおん)のある方が、接客の夢に挑戦するカフェ『注文に時間がかかるカフェ』の出店もあり、カフェ以外にも福祉ネイルやワークショップなど様々なブースが並んでいました。

こちらは白い目標球に赤・青のボールを近づけて得点を競うボッチャ大会のブースで、予選から決勝まで熱戦が繰り広げられていました。

こちらはコンピューターゲームやビデオゲームを使ったスポーツ競技のeスポーツ大会のブースで、こちらでも予選から決勝まで熱戦が繰り広げられ、多くの来場者が選手たちの白熱したプレーに見入っていました。

フィールドやトラックでは様々な陸上競技が行われ、選手のみなさんが日頃の練習の成果を発揮していました。

真剣勝負が繰り広げられる中でも、スタンドから温かい声援や拍手が送られ活気に包まれていました。

一人ひとりが自己ベストや、上位入賞を目指して全力で競技に挑む姿が見られました。
今回紹介したプログラムはほんの一部でしたが、それぞれが思い思いの時間を過ごし、スポーツを通じて交流や新たな発見を楽しむスポーツフェスティバルでした!
※一般社団法人アンリミテッド事業推進協会様、選手の皆様、参加者の皆様、撮影協力ありがとうございました!
『ヤンマースタジアム長居』はこちら↓






