【大阪市港区】空飛ぶクルマの今を間近で体感!「大阪港バーティポート」で、空クルラボ特別企画展示 「空飛ぶクルマの現在地」が8月31日まで開催中!

2026年8月7日(金)から8月31日(月)にかけて、大阪市港区海岸通1丁目にある「大阪港バーティポート」で、空クルラボ特別企画展示「空飛ぶクルマの現在地」が開催中とのことで、今回お邪魔させていただきました!
空クルラボ特別企画展示 「空飛ぶクルマの現在地」は、空飛ぶクルマの実物大模型などを間近で見られるほか、搭乗体験もでき、未来の移動手段として注目される空飛ぶクルマの技術や安全への取り組み、将来の活用イメージを知ることができるイベントになっています。

こちらは待合室で、ソファやテーブルが設置されゆったりと過ごせる空間になっており、見学や体験までの待ち時間にも快適に過ごせるように整えられています。

待合室には空飛ぶクルマ運航時に実施予定の顔認証システムの体験ブースも設置されています。

展示会場は大阪港バーティポート格納庫内「空クルラボ」です。

こちらは空飛ぶクルマの開発ヒストリー展示のコーナーです。

空飛ぶクルマの模型が展示されており、開発した企業の歴史、機体のデザインや特徴を間近で見ることができます。

こちらは空飛ぶクルマのVR試乗体験のコーナーです。

専用のゴーグルを着用して、実際の飛行をイメージしながら未来の移動がどのようなものになるのかより身近に感じることができます。

こちらはグッズ販売のコーナーです。

担当の方の説明によると、グッズはステッカーとアクリルキーホルダーがあり、いずれもここでしか購入できない限定グッズだそうです!

そしてこちらが空飛ぶクルマの搭乗体験のコーナーです。

搭乗体験は期間限定の実施となっています。

この日は商用機SKYDRIVE「SD-05」の実寸大模型が展示されていました。

機内は操縦者を含めた3名が座れる仕様になっています。

こちらが後部座席から見た視点です。

こちらが操縦席から見た視点です。
機体を外から眺めるだけでは分からない、座席からの視界や内部の雰囲気を体感できます!
今回紹介した展示物はほんの一部でしたが、その他にもここでしか知ることができない空飛ぶクルマの今を見ることができます。
みなさんもこの機会に、空飛ぶクルマを間近でご覧になってみてはいかがでしょうか?
参加方法や搭乗体験の実施日など詳しくは、ホームページからご確認ください。
※株式会社SkyDrive様、大阪市高速電気軌道株式会社様、撮影協力ありがとうございました!
「大阪港バーティポート」はこちら↓







