【大阪市中央区】河内源氏の歴史を紐解く!「大阪歴史博物館」で、特別企画展「河内源氏と壺井八幡宮」が3月15日まで開催中です!

こちらは大阪市中央区にある「大阪歴史博物館」です。

特別企画展河内源氏と壺井八幡宮

2026年1月16日(金)から3月15日(日)にかけて、「大阪歴史博物館」6階特別展示室で特別企画展「河内源氏と壺井八幡宮」が開催とのことで、今回特別に開催前の記者内覧会にお邪魔させていただきました!

特別企画展「河内源氏と壺井八幡宮」は、平安時代から鎌倉時代を中心に勢力を広げた河内源氏と、河内源氏との関わりが深い壺井八幡宮に焦点を当て、壮大な歴史の流れと広がりを感じられる展覧会となっています。

こちらは「八幡太郎凱旋図(はちまんたろうがいせんず)」という美術品で、源義家(八幡太郎)の凱旋を描いた作品となっています。

こちらは「木造僧形八幡神像(もくぞうそうぎょうはちまんしんぞう)」という神像で、担当の方の説明によると、重要文化財に指定されており、普段は非公開の神像となっているそうです。

こちらは「黒韋威胴丸(くろかわおどしどうまる)」という甲冑で、こちらも重要文化財に指定されています。

こちらは「太刀 銘安綱(号 天光丸)(たち めいやすつな  ごう てんこうまる)」という太刀で、重要美術品に指定されている太刀となっています。

こちらは「長久信書状(ちょうひさのぶしょじょう)」という書状で、当時の所領問題に関する情報がうかがえる貴重な資料となっています。

今回紹介した展示物はほんの一部ですが、その他にも壺井八幡宮が江戸時代まで続いていたことを示す資料として、「徳川家康朱印状」なども展示されています。

みなさんもこの機会に、河内源氏と壺井八幡宮の歴史を紐解く貴重な展覧会に行ってみてはいかがでしょうか?

開館時間や入場料など詳しくは、ホームページからご確認ください。

※大阪歴史博物館様、撮影協力ありがとうございました!

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