【大阪市東住吉区】貴重な化石や最新研究を公開!「大阪市立自然史博物館」で、特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が10月12日まで開催中!

2026年7月17日(金)から10月12日(月・祝)にかけて、特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が開催とのことで、今回特別に報道向けに実施された記者内覧会にお邪魔させていただきました!
担当の方の説明によると、特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」は、地球の生命史の中で起きた5回の「大量絶滅(ビッグファイブ)」をテーマに、最新の研究成果や貴重な化石・標本を通して生命の進化の歴史を紹介する展覧会になっています。

会場は、大阪市東住吉区の「大阪市立自然史博物館」のネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)です。

こちらはグッズコーナーで、ここでしか購入できないグッズが揃っています!

有料の音声ガイド機の貸出もあり、展覧会スペシャルナビゲーターとして福山雅治さんが音声ガイドを務めています。

会場には様々な化石や標本が展示されています。

こちらには三葉虫の化石などが展示されています。

ダンクルオステウス(レプリカ)デボン紀/板皮類/国立科学博物館
こちらはダンクルオステウスの頭部のレプリカです。

ディメトロドン(レプリカ)ペルム紀/単弓類/国立科学博物館
こちらはディメトロドンの全身骨格のレプリカです。

こちらはクリオロフォサウルス(写真左)とレドンダサウルス(写真右)の全身骨格のレプリカです。

こちらにはアンモナイトの化石が展示されています。

こちらはティラノサウルスとトリケラトプスの頭骨のレプリカです。

こちらには馬の進化を知ることができる展示コーナーもあります。
今回紹介した展示物はほんの一部ですが、その他にも貴重な実物の化石や資料などが多数展示されています。
みなさんもこの機会に、特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」で地球の壮大な歴史や生命のたくましさを体感してみてはいかがでしょうか?
展覧会名:特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」
会期:2026年7月17日(金)~10月12日(月・祝)
会場:大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
開館時間や入場料など詳しくは、ホームページからご確認ください。
※特別展「大絶滅展」(大阪展)広報事務局様、大阪市立自然史博物館様、撮影協力ありがとうございました!
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