【大阪市阿倍野区】「あべのハルカス美術館」で2027年に開催!9月17日、「HOKUSAI ―北斎が「北斎」だった時代―」記者発表会が行われました!

こちらは大阪市阿倍野区にある「あべのハルカス美術館」です。

「あべのハルカス美術館」では、2027年5月22日(土)から7月19日(月・祝)の会期で、「HOKUSAI ―北斎が「北斎」だった時代―」が開催されます!

開催に向けて、2026年9月17日(木)に「HOKUSAI ―北斎が「北斎」だった時代―」記者発表会を開催とのことで、今回特別にお邪魔させていただきました!

会見では「あべのハルカス美術館」館長の浅野さんが登壇し、挨拶をされました。

浅野館長は、「浮世絵を代表する絵師として現在も広く知られている葛飾北斎ですが、生涯に何度も画号を変え、実際に北斎と名乗っていたのは37歳の寛政8年(1796年)から54歳の文化10年(1813年)までの約18年間です。今回の北斎展では、北斎にとって多彩な表現に挑んだ時期の約18年間に焦点を当てています。」と見どころをコメント。

続いて「あべのハルカス美術館」学芸課長の藤村さんが登壇し、開催概要について説明されました。

今回の展覧会には、絵入狂歌本や読本、摺物をはじめ、北斎が新境地を開拓した洋風版画、肉筆画などが登場します。

完成された巨匠の姿だけではなく、働きざかりの一人の絵師として挑戦を続ける葛飾北斎に迫る展覧会になっています。

いつもとは少し違った角度から葛飾北斎の世界に触れられる展覧会となっていますので、みなさんもこの機会に「あべのハルカス美術館」へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
開催日時など詳しくは、ホームページからご確認ください。
※「HOKUSAI ―北斎が「北斎」だった時代―」広報事務局様、あべのハルカス美術館様、撮影協力ありがとうございました!
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