【大阪市北区】万博レガシーをつなぐ取り組み!3月11日、『大阪市立東洋陶磁美術館』で大阪・関西万博(EXPO2025)「五大陸の石」寄贈記念セレモニーが開催されました!

こちらは大阪市北区にある『大阪市立東洋陶磁美術館』です。
2026年3月11日(水)、大阪・関西万博(EXPO2025)「五大陸の石」寄贈記念セレモニーが開催とのことで、今回お邪魔させていただきました!

2025年に開催された大阪・関西万博の「Study:大阪関西国際芸術祭 2025」で設置されていた彫刻家・冨長敦也さんによるプロジェクト「Love Stone Project-EXPO 2025」の「五大陸の石」を、冨長さんと大阪石材工業株式会社より寄贈された記念式典です。

伯井さん(左)、守屋さん(中央)、冨長さん(右)
セレモニーでは、大阪石材工業株式会社 代表取締役・伯井さん、大阪市立東洋陶磁美術館 館長・守屋さん、彫刻家・冨長さんの3名が登壇されました。

守屋館長は、「今回寄贈いただくまで、様々な絆やつながりが生まれ、寄贈いただき展示だけで終わらせるのではなく、大阪・関西万博から当館へと世界中の思いを受け継いでこれから五大陸の石を発信して参ります。」と挨拶をされました。

伯井さんは、「今回、大阪市立東洋陶磁美術館に寄贈できたこと、大阪・関西万博の記憶を残せたことを誇りに思います。」と挨拶をされました。

冨長さんは、「大阪・関西万博では、五大陸の石を磨くワークショップを開催し、期間中24ヶ国7462名の方がこの石を磨いてくれました。万博後も思い出に残った、孫の世代にも伝えてあげたいなど、たくさんの思いをお聞きし、本当に感謝とお礼を申し上げます。五大陸の石は万博までのストーリーではなく、これからも続いていくストーリーになると確信しています。」と挨拶をされました。

伯井さんに感謝状が贈られます。

続いて冨長さんにも感謝状が贈られます。

ここで、冨長さんから五大陸の石について簡単な解説もしていただけました。

五大陸の石のこれからの発展を願い、石に手を添えて記念撮影も実施されました。

最後は守屋館長の設置完了宣言で、セレモニーは無事終幕となりました!

こちらがアフリカ大陸の石です。

こちらがヨーロッパ大陸の石です。

こちらがアジア大陸の石で、冨長さんの解説によると、日本の大阪能勢(のせ)の石を使用しているそうです。

こちらがオーストラリア大陸の石です。

こちらがアメリカ大陸の石です。

みなさんもこの機会に、『大阪市立東洋陶磁美術館』で万博レガシーをつなぐ取り組みをご覧になってみてはいかがでしょうか?
※大阪市立東洋陶磁美術館様、撮影協力ありがとうございました!
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