【大阪市阿倍野区】古代エジプトの神秘に迫る!『あべのハルカス美術館』で、『ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト』が6月14日まで開催中!

大阪府

2026年3月20日(金・祝)から6月14日(日)にかけて、大阪市阿倍野区にある『あべのハルカス美術館』で『ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト』が開催とのことで、今回特別に開催前の記者内覧会にお邪魔させていただきました!

『ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト』は、アメリカ合衆国ニューヨーク市ブルックリン区にある『ブルックリン博物館』が誇る古代エジプトコレクションから、彫刻・棺・宝飾品・陶器・土器など約150点の遺物を通じて、古代エジプト文化を創出した人々の歴史を紐解く展覧会です。

会場内では、全体で3章あるうち、1章は撮影禁止、2章・3章は撮影可能、いずれも動画撮影は禁止となっています。

今回特別な許可を得て撮影させていただきました。

第1章は『古代エジプト人の謎を解け!』として、5000年前に高度な文明を築いていた古代エジプトの人々の生活や文化にスポットを当てています。

《ベス神の顔をかたどった壺》前522~前332年

こちらは『ベス神の顔をかたどった壺』という壺です。

《二カーラーとその家族の像》前2455~前2350年頃

こちらは『二カーラーとその家族の像』という像です。

各章の合間には、エジプトに関する情報も展示されています。

こちらは、ピラミッドの石の原寸大の写真パネルです。

こちらには、監修を務めるエジプト考古学者・河江肖剰(かわえ ゆきのり)さんが発掘現場で使用する七つ道具も展示されています。

第2章は『ファラオの実像を解明せよ!』として、絶対権力を持っていた王の姿やピラミッドなどにスポットを当てています。

《ひざまずくペピ1世の小像》前2338~前2298年頃

こちらは『ひざまずくペピ1世の小像』という像です。

《王の頭部》前2650~前2600年頃

こちらは『王の頭部』という像の一部です。

第3章は『死後の世界の門をたたけ!』として、信仰的背景や副葬品などにスポットを当てています。

《ビーズの襟飾り》前1390~前1352年頃

こちらは『ビーズの襟飾り』という装飾品です。

《ネコの座像》前664~前343年

こちらは『ネコの座像』という像です。

《トトイルディスの木棺》前664~前525年

こちらは『トトイルディスの木棺』という棺です。

どの展示品も、細やかな模様や色彩が今なお残っており、当時の技術の高さが伝わってきます。

今回紹介した展示品はほんの一部ですが、その他にも知識だけではなく、体験として記憶に残る展示品が多数揃っています。

グッズコーナーも充実しており、ここでしか購入できない商品が揃っています!

みなさんもこの機会に、古代エジプトの神秘をご覧になってみてはいかがでしょうか?

『ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト』

《会期》
2026年3月20日(金・祝)~6月14日(日)

《場所》
あべのハルカス美術館

開館時間や入場料など詳しくは、ホームページからご確認ください。

※「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」広報事務局様、あべのハルカス美術館様、撮影協力ありがとうございました!

『あべのハルカス美術館』はこちら↓

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