【大阪市北区】関西初、『日傘シェアリング』がスタート!7月2日、『うめきたSHIPホール』で『COOL MOVE OSAKA メディア向け発表会』が開催されました!

2026年7月2日(木)、大阪市北区にある『うめきたSHIPホール』で『COOL MOVE OSAKA メディア向け発表会』が開催とのことでお邪魔させていただきました!
担当の方の説明によると、『COOL MOVE OSAKA』は、傘のシェアリングサービス『アイカサ』において、関西初となる『日傘シェアリング』サービスの提供を2026年7月2日より開始し、晴雨兼用折りたたみ傘『アイカサmini』を大阪の駅に展開し、熱中症リスクの軽減とともに『猛暑の街を安全に歩けるまち大阪』を目指すプロジェクトとなっているそうです。

丸川さん
メディア発表会では『アイカサ』を運営する株式会社Nature Innovation Group 代表取締役の丸川さんが登壇し、「熱中症対策プロジェクトでもあるCOOL MOVE OSAKAでは、関西初となる日傘シェアリングサービスを展開し、これからは雨やゲリラ豪雨だけの対策ではなく、日差しや熱中症から身を守り、猛暑日や酷暑日でもお出かけしやすい大阪の街づくりを目指します。」と挨拶の言葉を述べられました。

今回の晴雨兼用折りたたみ傘『アイカサ mini』では、本数限定で大阪オリジナルデザインが描かれています。

関西の鉄道事業者8社と連携して進められる『COOL MOVE OSAKA』は、大阪における新たな暑さ対策モデルとして、今後の展開に注目が集まりそうです。

この日は阪神電車『大阪梅田駅』東口の設置スポットにて、『アイカサ』の具体的な使い方を実演するデモンストレーションも披露されました。

専用アプリをダウンロードして会員登録を行い、QRコードを読み取ると傘のロックが解除されそのまま利用できるシステムになっています。

撮影協力いただきました
会場の外では、実証実験としてサーモグラフィを使った体験会も実施されました。

『アイカサ』の日傘を差している時と日傘を差していない時の表面温度を比較すると、日傘を差していない方の体が赤く表示されており、改めて日傘の大切さがうかがえる実験となりました。

みなさんもこの機会に『アイカサ』を利用して、猛暑日・酷暑日の外出をより快適にしてみてはいかがでしょうか?
『アイカサ』のアプリの登録方法、利用料金など詳しくは、ホームページからご確認ください。
※株式会社Nature Innovation Group PR事務局様、撮影協力ありがとうございました!
『アイカサ』が設置されている阪神電車『大阪梅田駅』はこちら↓






