【大阪市住之江区】懐かしの衣装や小道具も!「踊る大捜査線 THE MUSEUM ~事件はATCで起きている!~」が11月23日まで開催中!

2026年10月17日(土)から11月23日(月・祝)にかけて、大阪市住之江区にあるATC特設会場(ITM棟4階)で「踊る大捜査線 THE MUSEUM ~事件はATCで起きている!~」を開催とのことで、今回特別に開催前に実施されたプレス内覧会にお邪魔させていただきました!

担当の方の説明によると、「踊る大捜査線 THE MUSEUM ~事件はATCで起きている!~」は人気シリーズ「踊る大捜査線」の歴史や作品の世界観を楽しめる特別展となっているそうです。

内覧会を前に、「踊る大捜査線」シリーズの生みの親でもある亀山千広プロデューサーと、「踊る大捜査線」シリーズすべての監督を務めた本広克行監督が登壇されました!

本広監督は、「これまでに使ってきた小道具やセットの一部は倉庫に保存してて、何十年も倉庫代を払ってモヤモヤしていましたが、この展覧会でまさか日の目を見るとわ思わず、感慨深いものがあります。」と述べていました。

亀山プロデューサーは、「ドラマからムービーまで約30年間の踊る大捜査線の歴史が詰まっていますし、ひとつずつ見ていくとやっぱりこの30年はつながっているなと思えるものもありますので、ぜひじっくりご覧になっていただきたい。」と述べていました。

ここでお二人に思い入れのある小道具を披露していただき、本広監督は警視庁湾岸警察署の看板を披露していました。

亀山プロデューサーは、新湾岸署完成記念の杭を披露していました。

亀山プロデューサーと本広監督による「踊る大捜査線」にまつわるトークも大いに盛り上がり、終始和やかな雰囲気に包まれた挨拶となりました。
会場には、「踊る大捜査線」の世界観を感じられるさまざまな展示品が並んでいます。

こちらのロゴオブジェは、東京都庁で開催された映画 「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」完成報告イベントのときにキャスト陣のバックに飾られていたものです。

こちらは主人公・青島俊作役の織田裕二さんが着用していた初期型の青島コートです。

こちらには映画「交渉人 真下正義」に登場する地下鉄の制服や着ぐるみ、カエル急便の箱などが展示されています。

こちらは映画「容疑者 室井慎次」で、室井慎次役の柳葉敏郎さんが着用していたコートとスーツです。

こちらは映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!」で、日向真奈美役の小泉今日子さんが着用していたチャイナ服です。

こちらは旧湾岸署のジオラマです。

こちらは映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」で、主人公の青島が新湾岸署の強固な防弾シャッターを新湾岸署完成記念の杭で何度も叩き続けた名シーンのフォトスポットになっています。

杭は実際に持つこともできます!

こちらは旧湾岸署の喫煙所を再現したフォトスポットです。

こちらは映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」に登場する青島デスクを再現しています。

こちらは本広監督演出ノートです。

本広監督は絵コンテを描く際や、キャラクターの設定や役割を考える際には、アイデアや構想をすべてノートに書き出していたそうで、作品づくりに向けた細かな工夫やこだわりが感じられる貴重な資料になっています。
今回紹介した展示物はほんの一部でしたが、作品の歴史や制作の裏側に触れられる貴重なアイテムもあり見どころが盛りだくさんです!

こちらはグッズ売場で、ここでしか購入できないグッズが多数揃っています!
みなさんもこの機会に、「踊る大捜査線」の魅力を存分に楽しんでみてはいかがでしょうか?
入場料や開催時間など詳しくは、ホームページからご確認ください。
※「踊る大捜査線 THE MUSEUM」プレス内覧会PR事務局様、撮影協力ありがとうございました!
ATCはこちら↓







