【大阪市西区】大阪・関西万博の未来を写真で振り返る!大阪府立江之子島文化芸術創造センター enoco(エノコ)で、『いのちの視点 写真展 ― 大阪・関西万博で見つけた未来のピースたち ―』が9月27日まで開催中!

2026年9月22日(火・休)から9月27日(日)にかけて、大阪市西区にある大阪府立江之子島文化芸術創造センター enoco(エノコ)1階ルーム4で、『いのちの視点 写真展 ― 大阪・関西万博で見つけた未来のピースたち ―』が開催中とのことで、今回お邪魔させていただきました!
担当の方の説明によると、本展は2025年に開催された大阪・関西万博の閉幕から約1年が経ち、万博会場で若手建築家のみなさんが手掛けた20の施設にスポットを当て、そこに込められた未来へのメッセージを写真を通して見つめ直す写真展になっているそうです。

初日となる9月22日にはオープニングセレモニーが行われました。

オープニングセレモニーではいのちの視点 写真展 実行委員会代表の石井 友規さんが登壇し、「大阪・関西万博で実現することができた若手建築家たちの挑戦をこの写真展でぜひ知っていただき、この建築が未来のスタンダードになるようにつなげて参ります。」と想いを語りました。

続いて大阪市西区の花澤 隆博区長が登壇し、「大阪・関西万博が閉幕して1年が経ち、当時のにぎわいや思い出にとどまらず、そこで生まれた工夫や技術を万博レガシーとして西区でも継承し、今回は写真展で未来へのヒントをみつけられる機会になることに期待をしております。」とコメントを寄せました。

続いてテープカットも実施されました。

テープがカットされると、会場からは大きな拍手が起こり、初日ならではの華やかな雰囲気が感じられるオープニングセレモニーとなりました!

会場にはさまざまな写真が展示されています。

大阪・関西万博開催中とはまた違った視点から会場の姿を見ることができます。

多くの人でにぎわっていた大阪・関西万博の記憶とともに、それぞれの建築に込められた工夫やメッセージについて考えられる展示になっています。

会期中はお子様向けのワークショップやトークショーなどもあり、写真を見るだけではなく、体験を通してさまざまなテーマに触れられる機会も用意されています。

みなさんもこの機会に、大阪・関西万博が残した未来のピースを写真でご覧になってみてはいかがでしょうか?
『いのちの視点 写真展 ― 大阪・関西万博で見つけた未来のピースたち ―』
日時:2026年9月22日(火・休)~9月27日(日)10:30〜18:00(最終日15:00閉館)
場所:大阪府立江之子島文化芸術創造センター enoco 1階 ルーム4
入場料:無料
詳しくは、ホームページからご確認ください。
※いのちの視点 写真展 実行委員会様、撮影協力ありがとうございました!






