【大阪市中央区】貴重な大丸の火消し半纏(はんてん)や龍吐水(りゅうどすい)も!『大丸心斎橋店』で『=防災を文化に= ソナエルストリート』が9月27日まで開催中!

大阪府

こちらは大阪市中央区心斎橋筋1丁目にある『大丸心斎橋店』です。

『大丸心斎橋店』本館1階御堂筋側イベントスペースにて、『=防災を文化に= ソナエルストリート』が2026年9月27日(日)まで開催中とのことで、今回お邪魔させていただきました!

担当の方の説明によると、大丸は江戸時代から地域を守る町火消の活動を支えてきた歴史があり、大丸心斎橋店の開業300周年を機に地域とのつながりを振り返りながら身近な防災について考え、『=防災を文化に= ソナエルストリート』で大阪市消防局・中央消防署や江崎グリコと連携を取り、昔の防災に関する史料から現在の備蓄までさまざまな角度から「備えること」を紹介するイベントになっているそうです。

こちらはしるし半纏(ばんてん)で、襟に大丸の屋号と創業者の下村家の文字が入っています。

そしてこちらは火消し半纏(はんてん)で、地域の防災を担ってきた人々の歴史を感じられる展示になっています。

こちらは龍吐水(りゅうどすい)と呼ばれる木製の手押し式消火用ポンプです。

当時の地域の人々が火災に備えてきた歴史を実物から知ることができ、普段なかなか目にする機会のない貴重な展示です。

こちらには火防宣伝用ポスターが展示されており、防火を呼びかけるために作られた当時のポスターからは、代ごとのデザインや伝え方の違いもうかがえます。

こちらは江崎グリコのPOPUPイベント&歴史史料の展示ブースです。

ブースにはこれまで販売されてきたグリコのパッケージの変遷や歴代のおもちゃなどが展示されています。

こちらがグリコ POP UP STOREのコーナーです。

ポップアップストアではグリコの人気の商品をはじめ、グリコの防災備蓄品 BAGも販売されていました。

貴重な歴史に触れながら、普段の暮らしの中でできる備えや防災について改めて考える機会になっていますので、みなさんもこの機会に『大丸心斎橋店』へ行ってみてはいかがでしょうか?

詳しくは、ホームページからご確認ください。

※大丸心斎橋店様、撮影協力ありがとうございました!

『大丸心斎橋店』はこちら↓

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