【大阪市阿倍野区】展望台でこたつ!2026年10月29日から2027年3月28日まで、『ハルカス300』で『かこむ de こたつ』が開催されます!

大阪市阿倍野区にある『あべのハルカス』の展望台『ハルカス300』で、2026年10月29日(木)から2027年3月28日(日)まで、『かこむ de こたつ』が開催されるとのことで、今回特別に開催前に実施された報道関係者向け試食会にお邪魔させていただきました!

担当の方の説明によると、『かこむ de こたつ』は大阪の街並みを一望できる『ハルカス300』の58階『天空庭園』で、こたつを囲みながら温かい料理を楽しめるイベントとなっており、メニューには『極みだしおでん』と『選べる4種スープ しゃぶしゃぶセット』、今回初登場となる『黒毛和牛リブロース すき焼きセット』と寒い季節にぴったりの料理を提供するそうです。
試食会では、『極みだしおでん』と『黒毛和牛リブロース すき焼きセット』をいただきました!

こちらは『極みだしおでん』で、おでん8種にうどん・みかんが付いています。

じっくりと煮込まれ、だしのうま味が染み込んだおでんになっています。

おでんがじっくりと煮込まれるのを待ちながら、目の前に広がる大阪の夜景を眺められるのも魅力のひとつです。

おでんの具材はどれも柔らかく煮込まれており、だしのうま味がしっかりと染み込んでいました。

こちらが『黒毛和牛リブロース すき焼きセット』で、黒毛和牛リブロース・野菜・うどん・みかんが付いています。

まずは、黒毛和牛のリブロースを割り下でじっくりと焼いていきます。

担当の方のお話によると、今回のすき焼きは特に牛肉の質にこだわったそうで、焼き上がった黒毛和牛リブロースをひと口食べてみると驚くほど柔らかく、口の中でとろけるような食感で、噛むほどにうま味と脂の甘みがじゅわっと広がりました!

続いて、野菜を加えてじっくりと煮込んでいきます。

さらに、うどんも加えて割り下でじっくりと煮込んでいきます。
じっくりと煮込まれた野菜とうどんにも、甘辛い割り下の味がしっかりと染み込み、牛肉のうま味が溶け込んだ割り下と野菜の甘みが絶妙に絡み合い、うどんもつるっとした食感で最後までおいしくいただけました!

大阪の街並みを一望しながら、こたつでおでんやしゃぶしゃぶ、すき焼きなど冬ならではの料理を堪能できますので、みなさんもこの機会に、『かこむ de こたつ』を楽しんでみてはいかがでしょうか?
料金や予約方法など詳しくは、専用ページからご確認ください。
※近鉄不動産株式会社様、撮影協力ありがとうございました!
『ハルカス300』はこちら↓






